熊野古道伊勢路

丸山千枚田
獅子岩
馬越峠
飛雪の滝

お知らせ

PickUp!!
「熊野古道伊勢路 謎解きノート」を作成しました。
東紀州地域を訪れる子どもたちが、楽しみながら熊野古道の魅力や歴史・文化を学べるノートです。
・小学校1.2.3年生用
・小学校4.5.6年生用
・中学校1.2.3年生用
2021.07.07
「7月7日は紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産登録日」
紀伊山地の三つの霊場「熊野三山」「高野山」「吉野・大峯」とそれらを結ぶ参詣道に含まれる熊野古道伊勢路は、自然と人の営みが長い時間をかけて形成した文化的景観を、人類共有の財産としてユネスコに認められ、2004年7月7日に、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。
2021.07.02
三重県庁1階 県民ホールにおいて「三重県立熊野古道センター開館15周年プレ記念展」を開催します(令和3年7月5日~7月16日※土日を除く)。
三重県立熊野古道センターのイベントや開館から15年の歩み、熊野古道の必見スポットを納めた写真パネルやジオラマ等を展示します。三重県庁にお立ち寄りの際は、ぜひお楽しみください。
2021.06.29
「三重県リバウンド阻止重点期間」は令和3年6月30日に終了しますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた「三重県指針」ver.12が公表されました。引き続き、感染防止対策の徹底にご協力ください。
詳しくは三重県新型コロナウイルス感染症特設サイトへ

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熊野古道とは

世界でも珍しい道の世界遺産
「紀伊山地の霊場と参詣道」

日本のほぼ中央にある紀伊山地には、「熊野三山」「高野山」「吉野・大峯」という三つの霊場があり、 自然崇拝に根ざした神道、中国から伝来し日本で独自の展開を見せた仏教、その両者が結びついた修験道など、多様な信仰の形態が育まれてきました。
2004年7月には、この三つの霊場とそれらを結ぶ参詣道、そして自然と人の営みが長い時間をかけて形成した文化的景観が、人類共有の財産としてユネスコに認められ、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。

  • 伊勢神宮(宇治橋)伊勢神宮(宇治橋)
  • 熊野本宮大社熊野本宮大社

二大聖地を結ぶ祈りの道
「熊野古道 伊勢路」

「熊野三山」とは、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三社等の総称であり、「熊野古道 伊勢路」は、日本人にとって特別な場所である「伊勢神宮」から、いくつもの険しい峠を越え、熊野三山を詣でるために通った“祈りの道”です。
古くには、「伊勢に七度、熊野に三度」という言葉もあったほど、誰もが訪れたいと願う憧れの地であり、そのような「熊野古道 伊勢路」には、 今でもその景観や歴史、文化が随所に息づいています。

  • 熊野速玉大社熊野速玉大社
  • 熊野那智大社熊野那智大社

コース紹介

熊野古道を歩いてみよう

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熊野古道伊勢路の四季