熊野古道伊勢路

ツエノ峰
松本峠
獅子岩
八鬼山越え

お知らせ

2022.1.12
三重県新型コロナウイルス「感染拡大阻止宣言」が公表されました。
オミクロン株による感染力の強さもふまえ、改めてしっかりと感染防止対策をお願いいたします。
→詳しくは三重県新型コロナウイルス感染症特設サイトへ
2021.12.28
キャンペーン中止のお知らせ
近隣県で新型コロナウイルス感染症の新変異株(オミクロン株)の感染者が発生したことに伴い、今後の感染拡大防止のため、次のキャンペーンは12月28日をもって中止となりました。
・三重県・奈良県・和歌山県民限定!! “今”だからこそ、“近場”で楽しもう!キャンペーン
・東紀州へいらっしゃい!熊野尾鷲道路開通記念キャンペーン

お知らせ一覧 →

熊野古道とは

世界でも珍しい道の世界遺産
「紀伊山地の霊場と参詣道」

日本のほぼ中央にある紀伊山地には、「熊野三山」「高野山」「吉野・大峯」という三つの霊場があり、 自然崇拝に根ざした神道、中国から伝来し日本で独自の展開を見せた仏教、その両者が結びついた修験道など、多様な信仰の形態が育まれてきました。
2004年7月には、この三つの霊場とそれらを結ぶ参詣道、そして自然と人の営みが長い時間をかけて形成した文化的景観が、人類共有の財産としてユネスコに認められ、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。

  • 伊勢神宮(宇治橋)伊勢神宮(宇治橋)
  • 熊野本宮大社熊野本宮大社

二大聖地を結ぶ祈りの道
「熊野古道 伊勢路」

「熊野三山」とは、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三社等の総称であり、「熊野古道 伊勢路」は、日本人にとって特別な場所である「伊勢神宮」から、いくつもの険しい峠を越え、熊野三山を詣でるために通った“祈りの道”です。
古くには、「伊勢に七度、熊野に三度」という言葉もあったほど、誰もが訪れたいと願う憧れの地であり、そのような「熊野古道 伊勢路」には、 今でもその景観や歴史、文化が随所に息づいています。

  • 熊野速玉大社熊野速玉大社
  • 熊野那智大社熊野那智大社

コース紹介

熊野古道を歩いてみよう

  • マップ・パンフレット
  • よくあるご質問
  • 熊野古道サポーターズクラブ
  • 170km踏破のすすめ
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熊野古道伊勢路の四季