コース紹介

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荷坂峠道

にさかとうげみち

江戸時代中期、徳川吉宗の時代に紀州藩の街道整備に伴って「紀伊の国」への正式な玄関口となりました。勾配はゆるく、道路も広いので歩きやすい道です。峠を越えてからの紅葉樹やシダの多い自然道では、季節の移ろいが目を楽しませてくれます。

憩い石
憩い石

旅人が腰掛けて休憩したことにちなんで名がついた大岩です。
風通しのいい尾根にあるので、一休みに最適です。

オンツツジの道
オンツツジの道

4〜5月頃、オンツツジの群生が新緑に映えとても美しいです。
年間を通して四季の変化が楽しめる明るい雑木林です。

沖見平
沖見平

見晴らしのいい休憩所。
江戸時代の紀行作家・鈴木牧之が詠んだ
二句が書かれた木板が立っています。

猪垣
猪垣

林道に出たあたりに、
猪や鹿から田畑を守るために
積み上げられた猪垣が道に並行して残っています。

距離 約7.5km(JR梅ヶ谷駅〜JR紀伊長島駅)
歩行時間 2時間30分
散策レベル

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